今回は裾野で開催された
TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2026 in 富士山すその
通称ラリチャレへ行ってまいりました。
ラリーを始めるにあたっての入門編、まずはここからチャレンジ❢といった具合のこのイベント(゜゜)
そして自分自身もイベントで広場を走るラリーマシンだとか
WRCサービスパークなんかは観たことあるけど、
ラリーとしての本戦を観るのは今回が初めて(・ω・)
そんな"ラリー初心者"のワタクシが実際に行って感じた“楽しみポイント”をまとめました♪
“ラリー観戦”がこんなに面白いとは…!
とりあえず、
「雰囲気どんなんだろ?」 「そもそも人いるんかな?」 「走行は公園内ぐるぐる回るのかなー」
そんなワクワクと不安を抱えつつ向かったんだけど――
会場に着いた瞬間、まずはオドロキ
めちゃくちゃ人いる(゜゜) 想像の3倍くらい
地方戦とはいえトッププロも走ってたこの前のインタープロトと比べてもたっくさんの人、人…
ラリーは街と協力しながら作り上げてくし、それでこうやってたくさんの人が集まるのかな~。
まぁ、逆にサーキットって行くにも物理的&心理的ハードル高いし、その差が明確に出てるなーって感じ。
いやでもしかし「入門カテゴリーにこんな人が来るんだ(; ・`д・´)」と衝撃受けた
🏁 改めて、TGRラリーチャレンジって?
GRのHPに載っていた紹介文、
『前身の"TRD Vitz Challenge"から数えて25年目。
初心者にも優しいコース設定で、安全かつ手軽にエントリーできる入門者向けラリーです』
とのこと。
つまりは、”
“トヨタ車でラリーを楽しもう!”
というコンセプトの参加型イベントってことね。
いかんせんラリーの方は全然追っかけられてないから、
ヴィッツでのラリーイベントがあったってのも知らんかった…(;'∀')
GRヤリスに普通のヤリス、GR86、ヴィッツとか、
“ラリーを楽しめる車”が多いトヨタだからこそできる企画っすね~。
それに雰囲気もガチガチの大会ではなく、「ラリーを身近に感じられる」のが魅力的💡
🚘 会場では いきなり世界レベルのマシンがお出迎え
入口でまず目に飛び込んできたのがTOYOTAが世界のトップを争う2台のマシン…
GR010
去年のル・マンを戦った特別リバリー(^^)

往年のTS020 GT-Oneをオマージュしたデザインで、 個人的にめちゃくちゃ好きなカラー。

ヤリスWRC

ラリーイベントだし、やっぱりこのマシン抜きには語れない(`・ω・´)

市販車のちょっと“むっちり感”あるけど、 バッキバキの全身が筋肉の塊みたいなシルエット。

そろい踏みっ!!って感じ

そしてもう1台。こちらも世界を戦ったマシンとして
チームスガワラ 日野チャレンジャー

パリダカを戦うマシン。
始めてみたときは「こんなトラックが走るクラスあるの!?」とカルチャーショックも受けたな~( ̄▽ ̄)
とまぁ、こんな感じでこのイベントに華を添えております🥳
🏙️ 地元チームのヴィッツも展示
“富士裾野ヴィッツ”という名前で参戦していた車両も展示。

去年の高岡万葉ラウンドで表彰台を獲得した地元チームらしい💡
こういう“地域密着感”がラリーならではですな。
🏁 頭文字Dマンホールの展示も◎
このラリーチャレンジも開催される渋川伊香保♨
この群馬でラリーといえば頭文字D。
この頭文字Dのデザインマンホール蓋が。

種類もたっくさんあってめちゃめちゃ色鮮やか🌈
真ん中の“高橋兄弟が露天風呂に入ってる”マンホールは 漫画にはない構図よね?
観光用のオリジナルかな。こういう遊び心も楽しい(^^♪
🚗✨ 痛車・ネオクラ・旧車の展示も豊富
ラリー以外にも、 痛車・ネオクラ・旧車の展示エリア があって、 これがまた個性の宝庫。
ド派手なラッピングでインパクト大(゜゜)



地獄少女というアニメの痛車仕様らしい。
これは唯一無二ですな

シブい、シブすぎるっ…!
派手さはないけど、迫力がある。そーゆークルマが好き♪



オサレだな~。風格がある👀

カラフルでカワイイ✨


ググったらマリブってやつ?ひと昔前のアメリカ映画とかにでてきそう(゜-゜)

トイチ、ひっさびさに見た(*´▽`*)

オーバーフェンダーがイカツいっ…!
リアウイングを装着した姿も見てみたい!!

こちらも大分おひさな感じがする。
いやしかし、こんな昔のクルマをこんなにキレいに乗ってるのスゴイよな~

戦闘力高くてやる気しか感じないハチロク(`・ω・´)

レーシングサービスワタナベ×AE86といえば、自分の中ではD1の田所がぽっとでてくる

ハチロクも軍団できてたけど、このクルマの存在感がひと際たってた(゜゜)

4A-Gが大活躍っすね~

そして今回の“個人的ベスト”は…

カルマンギア クーペ

スタイリングが美しすぎる。 古い車なのに状態が良すぎて惚れる♥
🎪 イベント広場も充実してた
会場内にはブースの出店もたくさんあって、 歩いてるだけで楽しい🎶

● 富士スピードウェイブース
チェカの移動販売車があったけど、
4-5月で4週連続で富士に行ってる自分でも初めて見た笑

移動販売車だから、逆に現地だと見れんやつかな⁇

● セリカ Gr.B
同じく富士スピードウェイ モータースポーツミュージアムからの出張展示組

お隣さんも富士ではよく見るFUJITSUBOのカローラ

● トヨタのフォークリフト体験
桜でデコってあって可愛い🌸
カワイイだけじゃなくて、体験もできるらしい💡

● WRCブース
ウェアがめちゃくちゃ安い、1500円(¥¥)

で、、、1着買っちゃった (今日は散財しないつもりだったのに…(・・。)ゞ)
● ラリーといえば、やっぱりアウトドアなのかな?
色々とアウトドアな装備が追加されたトヨタ車が展示

● 勝田貴元のおめでとう❣❢

日本人WRC優勝の歴史的瞬間👑
世界で活躍する日本人…カッコee
しかもそのあと連勝までしたしね、ホントすごい✨
● MORIZO Challenge Cup
このTGRラリーとの違いがちゃんとよくわかってないけど、
もうちょいこちらは本格てきなラリーなんかな??

● ダイハツブース
コペンもラリーで走ってたりするし、意外と縁があるんだよね~。

● 未来モビリティも展示します
さすがはトヨタさん。
幅広い取り組みを感じてため息が出る( ̄▽ ̄)
ご近所にはウーブン・シティもあるし🏢

● カストロールブース
GRMNヤリスで再現したRally2仕様。

迫力あるね~

● REPSOL
ちっちやなバイクも展示🏍
おこちゃまたちが楽しそーにまたがってました☺

● ヨコハマからはいっつも働いているコチラ
乗車体験もできるアドバンカラーのSF19
なんかFSWしょっちゅうみてる気がする笑

● 衝突事故体験 by JAF
これ大人も子どもも楽しめる内容🤩
体験したことないけど。5キロでもそれなりの衝撃なんだろーな~

🏁 いよいよラリー本編!セレモニースタートへ

SS会場へ向かう前に、 まずはセレモニースタート。
ラリーなんで、まずはゼロカー

でもってそこから本戦マシン










など、ナンバー付きの車両がズラッと並ぶ。
カラーリングも個性豊かで、 見てるだけで楽しい。
なかでも、ずんだもんリバリーはなかなかのインパクト笑

裾野の太鼓隊が1台ずつにエールを送る演出も良かった~🥁

🏎️ SS(スペシャルステージ)観戦!
会場の少し先にある小道を使ってSSが開催
道中にはラリーでよく見る赤と黄色の時計マークで雰囲気アガる⤴

ちなみにこの2つの看板、
タイムコントロールっていう競技の進行時間を記録するチェックポイントの場所を示す案内らしい。
初めて知った( ̄▽ ̄)
ちなみにラリーって時間に遅れるのは当然、早く着きすぎてもペナルティが出る
時間に厳しい競技なんだよね~。
そして「公園の小路でラリー!?」 と思ったけど、これがめちゃくちゃ面白い。
- コースは35〜40秒ほど
- 狭い区間を縫うように走る
- とはいえちゃんとラリー
- ぶつかったりしたら、、、とハラハラ💦
- 公園内でもストレート区間あっては意外とスピード出る
WRCみたいな長いSSとは違うけど、 “身近な場所でラリーを感じられる”という意味では最高。
🚗 狭いからこそ、マシンの個性が際立つ
● GRヤリス
4WDってことでバカっ速っと思いきや、タイトターンがけっこー苦しそう(; ・`д・´)

● 86勢
FRらしくリアを流しながら駆けていく姿は迫力十分(`・ω・´)

●ヤリス
やっぱり小回りが効くって感じの動き。
ただサイドターンはスピードレンジが低くて、ローパワーなのがあってかコントロール難しそう( 一一)
引きが甘いと曲がり切れず、引きすぎると失速、、、みたいな?

● 初代プリウス(10系)
「え、プリウスでラリー!?」 と思ったけど、コーナリングが意外と良い。
ストレートは遅いけど味があります^^;

● ストーリアX4

パーツがなくて大変らしいけど、、、(+o+)
こういう“変態車”が走るのもラリーの魅力。
🌲 ラリーの“空気感”が最高だった
- 木々に囲まれた中での走行
- 狭い道を攻める緊張感
- ナンバー付き車両のリアルさ
- 土が掘れていく路面変化
サーキットでは絶対に味わえない“ラリーの空気”がここにありました(=゚ω゚)ノ

🚙 最後はスイーパーのランクルが走って〆
FLEXのランクルが締め。

これもまたカッコよかった~
✨ まとめ:初めてのラリー観戦、めちゃくちゃ楽しかった
-
ラリーの雰囲気
-
車両の多様性
-
イベントの充実度
-
観客の多さ
-
走りの迫力
-
写真映えするシーンの多さ
全部が新鮮で、 「もっとラリー観たい!」と思わせてくれるイベントだった。
次は三河湾ラリーとか、 他のTGRラリーにも行ってみたい。
ナンバー付きであれだけ迫力あるんだから、 全日本ラリーやWRCを観たらどうなるんだろう… そんなワクワクを残して、裾野を後にしました~